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先輩社員インタビュー[貨物業務(貨物上屋)]Interviews

Cargo Service
(Warehouse)
貨物業務(貨物上屋)安達 徹所 属/成田空港支店・
カーゴサービス課
入社年/2011年

先輩社員インタビュー 貨物業務(貨物上屋)
入社の決め手は何ですか?

私はもともと、世界中の人々とつながれる空港という場所で働きたいと思っていました。そのため前職でも貨物上屋に関わる業務に従事し、経験を積んでいたのです。
そんな中、2011年にスイスポートジャパンが成田国際空港に初めて貨物上屋を開設すると知り「ぜひ自分も初期メンバーとして加わり、プロジェクトを成功に導きたい」と思い入社を希望しました。スイスポートジャパンには、貨物サービスの経験者として若手スタッフを指導・育成するなど、自分自身もスキルアップできるチャンスがあることも、大きな決め手でした。

仕事をする上で心がけていることは何ですか?

どんな状況であっても、皆で力を合わせて迅速に作業を行える職場環境づくりに力を入れています。特に、少人数のチームでも効率良く仕事を進められるように心がけています。ただし、無理な作業はスタッフを危険にさらすことになるので、あくまでも安全を第一に考えています。
職場環境づくりで大切なことは、スタッフ間での円滑なコミュニケーション。特に私はメンバーを指導・育成する立場にいるので、一人ひとりと信頼関係を築く必要があります。そのためにも、まず自分自身が成長しなければならないと常に思っています。

先輩社員インタビュー 貨物業務(貨物上屋)
今まで仕事で、一番やりがいがあったことは何ですか?

これまでの仕事経験でもっとも印象に残っているのは、2015年の2月から3月にかけて、アメリカ西海岸港湾ストライキに関わる輸出チャーター便の貨物を取り扱ったことです。
貨物機にすると約100便分もの物量の貨物は、上屋から溢れかえるほどで、その規模の大きさには驚きました。それでも日頃から培ってきたチームワークを発揮し、スタッフ全員がうまく連携して仕事に取り組み、しっかり業務を遂行できたんです。アクシデントもなく、皆で大仕事をやり遂げた時の達成感は忘れられません。

就活生へのメッセージ
何事もチャレンジする気持ちが大事! いろいろな経験を持つスタッフがあなたの力を引き出してくれます。
スイスポートジャパンで強みを伸ばし、弱みを強みに変えましょう。
安達さんのある1日のスケジュール
06:00
起 床
07:00
出 社メールチェック、スタッフと各フライトの扱い状況の確認及び打ち合わせ
07:30
保税蔵置場のチェック上屋にて貨物蔵置状況、各車両の始業前点検
08:00
輸出貨物の取扱い当日便に搭載する貨物の搬入、チェック
蔵置されている貨物の搬出作業
当日便に搭載する貨物の搬送
到着便から取り降ろされたULDの解体、貨物チェック
13:00
休 憩
14:00
上屋内安全パトロールスタッフが安全に作業できているか、貨物が正しく蔵置されているか見廻り
14:30
輸出入貨物の取扱い翌日便搭載の貨物の搬入、また蔵置貨物の搬出作業
15:00
引き継ぎなどの打ち合わせ早番から、遅番への引き継ぎ・現場からの報告
マネージャーからの業務確認
16:00
退 社