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先輩社員インタビュー[整備業務]Interviews

Maintenance Service整備業務上須崎 真二所 属/整備部 関西整備課
旅客サービス課
入社年/2001年

学生時代にこれだけはしておけば良かったなと思うことは何ですか?

英会話をもっと勉強しておけばよかったと思います。
私たちの仕事で大切なのは「コミュニケーション」です。飛行機に乗るクルーは、さまざまな国や地域の人がいます。飛行機に関する英単語は経験とともに少しずつ覚えていけますが、機体の不具合や質問事項についてクルーと話す時は、やはり英会話能力が必須です。
また、機体情報を記録するログブック(航空日誌)や機体マニュアルも英語で記載されています。だから、学生時代に英語が身近な環境を経験しておけばよかったと感じています。

先輩社員インタビュー 整備業務
どんな仕事をしていますか?

飛行機の整備作業です。
整備作業と言っても内容は幅広く、私が行っているのは「ライン整備作業」。到着から出発までの限られた時間の中で、飛行中に発生した不具合や、到着後のチェックで発見されたトラブルを修正する仕事です。私たちは自社で飛行機を持たないため、多くの航空会社が持つ各種メーカーの機体を扱います。必要とされる知識は多く、その中から適切な処置を選んで、時刻通り、安全に出発させられるようにすることが使命です。
また、時には飛行場内の機体を誘導するマーシャリングや、専用車両で機体を動かすプッシュバック作業も関西空港では行います。

先輩社員インタビュー 整備業務
仕事をする上で心がけていることは何ですか?

私たちが行っているライン整備作業は、飛行機が出発する前の最終チェックです。
飛行機は日々過酷な条件下で空を飛ぶわけですから、機体の状態はフライトごとに変化します。前回のチェックで異常なしでも、今回はあるかもしれません。だから、目に見えない不具合も発見できるように、全神経を集中させて飛行機に接することを心がけています。
また、整備作業で「決められたことを確実にやりとげる」からこそ、日々の安全運行が成り立っているのだとの自負もあります。

就活生へのメッセージ
どんな仕事でも、大変な場面は訪れます。それでも頑張れるのは、やりたいことだからです。「やりたいこと=仕事」が一番!!
その目標に向かって、突き進んでください。
上須崎さんのある1日のスケジュール
06:30
通 勤
08:00
出 社1日の担当フライトなどの確認
09:00
担当便 整備作業機内外に不備がないか点検
12:00
到着作業(マーシャリング等)担当便
13:00
昼 食
14:00
担当便 整備作業キャビンクルーから指示される不備を修理・点検する
16:30
担当便 整備作業
16:30
退 社